レポート:スタンプウォーク2018 〜家族編〜 後編

[イベントレポート027]

→[レポート:スタンプウォーク2018 〜家族編〜 前編]からの続きです。

あとスタンプ1つまで追い詰めたので、
500円の小物を探しに、マチグヮー散策へ。

一番近くの「手作り昭屋」さんなら、嫁さんの気にいる小物がありそうだと、行ってみる。
と、あら残念、日曜休日。

ならばとチラシを吟味して和雑貨のお店「大迫商店」さんに行ってみることに。
「本日休業ですがご用の方はお電話ください」という張り紙で、鍵がかかっている様子。嫁さんは、ガラス越しにみる和雑貨が気になっているのだが、電話するのはややハードルが高い。

う〜む、諦めて、和雑貨なら「津覇商店」もある!
ということで行ってみると、こちらも日曜休日。残念!残念!残念!

雑貨に縁がないという日もあるらしい。
どよ〜んと歩いていると、
そこで、驚くべきことが起きたのです。

お土産やさんの前を通りかかると、売り子の方から「あらかわいいわね〜双子ちゃん?」の声。

こういうとき、筆者はなかなかゆんたくしきれない臆病者なのだが、
嫁さんは「そうなんです〜、二卵性なんですけどそっくりなんです〜」と余裕の受け答え。
やがて、2人、3人と近所の店の方まで集まってきてちょっとした賑わいに。

もちろん、筆者も我が子をベタ誉めされて悪い気はしない。

また、しばらく歩くと、花屋に寝そべる、不器用そうなワンコ。
今度はこちらの方から「かわいい〜」と寄っていくと、お店の方も「そっちもかわいいね。双子?」。

すると、やっぱり近くのお店の方も寄ってきて、「かわいいね〜」「かわいいね〜」。
しばらく「かわいい」しか言わない会話を満喫して、筆者もやはりご満悦。

男一人で歩いていても、こういう体験をすることは、ほぼない。
マチグワーならではのホスピタリティを、この日初めて味わわせていただきました。
家族だからこそできる体験かもしれません。

気を良くした嫁さんは、ふと道端のガチャを発見。
なぜかドラえもんのソフビを欲しいと、ひとガチャ。出たのはまんまとドラえもん。
「子どもたちがこれで遊ぶようになるのは、もうちょっと先だねー」などと、子育ての未来に思いをはせる。
すっかり気分を取り戻したのでした。

小物のことは諦めて、あと一つのスタンプは、
やはり嫁さんに食べさせたいと思っていた「パーラー タコス・タコス」さんにすることに。
前回と被っちゃうけど、今日は仕方がないか。

持ち帰りで、タコスを二つ注文。これでスタンプはコンプリートだ!

カードのうらに名前と住所。

最後はお店の方にカードを預けます。

この日のスタンプウォークは、3時間くらい。
子どもたちは一回泣いたけど、あとは静かに付き合ってくれました。(一人がウンチしていたことが後で発覚しましたが)
親も子どもも程よい疲れ。運動不足対策にもちょっとなったかな。

家に帰って、晩ご飯に揚げピザとタコス。
子どもたちも疲れてぐっすり寝てくれました。

家族と行くスタンプウォーク2018、オススメです。

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