[朝活! 06] 沖映通りで沖縄そば

朝のマチグワーを紹介するシリーズの第6回目は、沖映通りへ。

そろそろ空港に行かなきゃいけないけど、旅行の最後を沖縄そばでしめたい!
お任せを。早朝のマチグヮで沖縄そばのお店をご紹介。

タイトルのそばは、沖映通り、ジュンク堂近くの小さなお店大福のソーキそば。
大体いつも「営業中」と書いてあるけど、閉まっていることもしばしば。
外観はグルメがそそる年季の入ったいい感じ。一歩入るとこじんまりとした、これまた歴史を感じる趣。

小さなカウンターに腰を下ろすと、歴史を感じる小物、名刺、書籍が目に入る。

おそばはすぐに出てくる。かつおダシのあっさり目のスープに、つるつるの縮れ麺。
ソーキは最近流行のやわらか軟骨ソーキ。大きめのが3、4枚入っていてサービス満点。

朝何時からですか?と聞いたら、ご主人はちょっと考えて「大体8時かな」。
レジをやってくれた奥さん(と思われる)に、ちなみに夜は何時まで、と聞くと「うちは2時までやってるよ!」
なるほどメニューに「お酒のつまみ」とあるわけだ。

頼んだのはそばだけど、大福は実はメニューが豊富。
朝からがっつりチャンプルーという人にも嬉しい、沖縄メニュー揃い踏みのお店だった。